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2007年05月04日

観光バス運転士(手)のお仕事

まだまだ、観光バスを語る資格が無いのですが、他業種から見た意見を述べさせて頂きます。

小さな観光バス会社の場合ですが、他の運転士との交流は少ないです。
仲が悪い訳ではありませんが、滅多に会いません。

運転士は、配車担当から仕事の指示(私の場合電話)を受けると、自分でコースを考える。高速は料金が出来るだけ安くなるように設定する。

 一 出発前の点呼、運行前点検等して出発する。

 二 配車場所へ約束の時間に到着する。
     ※ あれぇ〜 人数が足らない・・・「運転手さん発進して
       道案内するから」と数箇所でお客様を拾う。
        もう、自分の場所が判らない・・・
がく〜(落胆した顔)

 三 決めたコースをひたすら走る。
    ※ あのぉ〜 ○○にも寄って下さい。
    ※ 国道が交通事故等で通行止め
    ※ 高架下の桁下の高さが3Mくらいで通れない。
どんっ(衝撃)

 四 帰りは配車場所へ戻る場合が多いが・・・
    ※ お土産物が多いので自宅まで送って・・・
       ・全員送るとそれだけで数時間・・・
       ・そこを曲がってって、道幅2mくらいだし・・・
たらーっ(汗) 
 

 五 車庫に戻って、1人で洗車・室内モップがけ 等 2時間近いふらふら

 六 後日、ブレーキがキツくて、ビールがこぼれたと、料金を値切られる。
     ※自家用車が割り込んで来たんだって・・・ もうやだ〜(悲しい顔) 

じゃ〜何でやってんの!!  

お客様が喜んで下さるのが楽しいからです。

本業では、成績・実績を上げろ!! と、何時までたっても中間管理職。もうやだ〜(悲しい顔)

バスの運転士は、老若男女、みんな仲間!! 天秤は掛けられるけど、人を踏み台になんかしないでしょ!
 
シンドイけど、仕事を終えた瞬間が良いわーい(嬉しい顔)
ラベル:観光バス
posted by さくらインビあり at 19:54| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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